山形の日本酒は高感度が高い

日本酒の高感度を調査した出版社があるのですが、東京都内の居酒屋が選んだのは山形県で、獲得票は半数を超えたといわれています。
山形を代表する日本酒には、出羽桜酒造で作られている出羽桜と、高木酒造で作られている十四代の2銘柄が圧倒的人気のようです。
日本酒造りは、少量生産で品質にこだわって作られている酒蔵のものが良いといわれており、山形県にはそのような酒蔵がたくさんあるのです。山形県は日本酒の生産販売量は全国で12位と低いのですが、吟醸酒などの高級酒の割合が多く、吟醸酒・純米吟醸酒の生産販売は4位に入りました。
大吟醸は人気商品のため、各地の居酒屋や酒販店でも手に入らない事が多いようですが、酒の品質にこだわりをもって作っている酒蔵が多いので、そのほかの銘柄でもおいしいと評判のものがたくさんあるのです。
山形の日本酒は今後一般消費者にも受け入れられるようになり、高感度も上がると一層期待されています。非常に楽しみですね。。

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